腰痛一覧

猫背の改善方法

前回のブログでは、「50歳前後で姿勢が崩れてくる方が多い」「猫背姿勢が、首痛・肩痛・腰痛などの原因になる可能性がある」ということを書きました。 では、猫背はどうやって改善したら良いのでしょうか?猫背矯正ベルトをつければ良いのでしょうか?

アラフィフあるある

当院に初めていらっしゃる方は、40代後半から50代前半のいわゆるアラフィフ世代の方が多いです。 そして、その多くの方が口にされるのは、「今まで何ともなかったのに、最近○○が痛くなるようになった」というセリフです。 「五十肩」という言葉があるように、50歳前後に関節などの痛みが出はじめる方は多いようです。 では、なぜ50歳前後なのでしょうか?

体幹を安定させる「ブレーシング」のやり方

体幹の安定は、肩こりや腰痛・ひざ痛などと大いに関係があります。体幹が安定しないと、正しい姿勢がキープできなかったり、肩関節や股関節がしっかり動かせないからです。 体幹を安定させるトレーニングとして、体幹の深層筋群(インナーユニット)を同時に働かせる「ブレーシング」があります。 インナーユニットとは下の図の青い部分で、上は横隔膜、下は骨盤底筋、前~横は腹横筋、後ろは多裂筋という筋肉で覆われた、風船のようなものと思って下さい。

産後の腰痛・おしりの痛み

先日、出産直後から2ヶ月に渡って腰とお尻の痛みが続いているという方が来院されました。椅子に座る時に激痛が走るが、病院では原因がわからないと言われたそうです。 ご本人は、「出産で骨盤がゆがんでしまったのではないか?」と不安に思われていましたが、私の見解は違いました。

小・中学生の姿勢・動作チェック

最近、小・中学生の肩こり・腰痛が増えています。また、オーバートレーニングでもないのに「走ると膝が痛い」「ボールを投げると肩が痛い」など中高年のような症状を訴える子も少なくありません。 これらの多くの原因は共通しています。それは、ちゃんと座る、ちゃんと立つ、ちゃんと歩くといった「基本的なカラダの使い方」ができていないことです。

女性・中高年にこそウエイトトレーニングを!

ウエイトトレーニング(おもりを使ったトレーニング)は、姿勢の改善、腰やヒザの痛みの改善などに効果的です。 しかし、ウエイトトレーニングというと、「筋肉ムキムキにするやつでしょ」「かえって腰やヒザが痛くなりそう」などと敬遠されることも多いです。 実際、筋肉を大きくするためにやっている方も、腰やヒザを痛める方もいらっしゃいます。

そのヨガ大丈夫?

先日テレビで、大手ホットヨガチェーンの代表の方が、ヨガのプログラムのアイディアを求めてニューヨークに行くのに密着した番組を見ました。 囚人ヨガ、相撲ヨガなど、もはやヨガはどこへ行った?という感じの内容で笑ってしまいましたが、いわゆるフィットネスエクササイズに「ヨガ」という名前を付けるのがトレンドなんですね。

足に良い靴ってどんな靴?

私は革靴も大好きで、年に数回しか履かないドレスシューズやブーツが何足もありますが、長時間歩くのには、やはりスニーカーが適しています。 そのスニーカーの中でも、足の機能解剖上、良い靴とそうでない靴があります。今回は、私が靴を選ぶうえで特に大切だと思うポイントを上げますので、みなさんの靴選びの参考にして下さい。