文化系トレーナーのブログ一覧

新型コロナウィルス対策についてのお願い

この度の新型コロナウィルスに関しまして、当施設では、現在下記のようにお願いしております。 ① 咳や37.5℃以上の発熱など風邪症状がある方のご来店をご遠慮いただきます。 ② 海外からの帰国2週間以内の方のご来院をご遠慮いただきます。 ③ 来院時に、入口にある消毒液で手指消毒をお願いいたします。 ④ 施術時にマスクを着用させていただきます。 ご理解とご協力をお願い申し上げます。尚、①②に該当する場合の当日キャンセル料はいただきません。

せっかくなら引き締めたい、筋肉つけたい

当院で行っているパーソナルトレーニングでは、主に「痛みなく動けること」「姿勢を改善すること」を目的としたエクササイズをお教えしています。 しかし、「どうせなら同時にカラダを引き締めたい」「筋肉をつけてカッコよくなりたい」という方もいらっしゃいます。 そこで、当院でもウェイトトレーニング(重り使ういわゆる筋トレ)が安全にできるように学んできました。

猫背の改善方法

前回のブログでは、「50歳前後で姿勢が崩れてくる方が多い」「猫背姿勢が、首痛・肩痛・腰痛などの原因になる可能性がある」ということを書きました。 では、猫背はどうやって改善したら良いのでしょうか?猫背矯正ベルトをつければ良いのでしょうか?

アラフィフあるある

当院に初めていらっしゃる方は、40代後半から50代前半のいわゆるアラフィフ世代の方が多いです。 そして、その多くの方が口にされるのは、「今まで何ともなかったのに、最近○○が痛くなるようになった」というセリフです。 「五十肩」という言葉があるように、50歳前後に関節などの痛みが出はじめる方は多いようです。 では、なぜ50歳前後なのでしょうか?

ひざ裏の痛みの原因は?

午後一番の患者さんは、台湾からの方でした! 日本に住んでいる娘さんが以前当院で腰痛の施術を受けられ、良かったということでお母様をお連れ頂きました。 お母様の症状は、歩いていると左ひざの裏が痛くなるというものでした。 特に思い当たる原因はなく、台湾でも整形外科や治療院にかかっているが良くならないとの事でした。 結果から申し上げると、この方は、ひざ裏の奥にある膝窩筋(しつかきん)へのはり治療で痛みが大幅に軽減しました。

体幹を安定させる「ブレーシング」のやり方

体幹の安定は、肩こりや腰痛・ひざ痛などと大いに関係があります。体幹が安定しないと、正しい姿勢がキープできなかったり、肩関節や股関節がしっかり動かせないからです。 体幹を安定させるトレーニングとして、体幹の深層筋群(インナーユニット)を同時に働かせる「ブレーシング」があります。 インナーユニットとは下の図の青い部分で、上は横隔膜、下は骨盤底筋、前~横は腹横筋、後ろは多裂筋という筋肉で覆われた、風船のようなものと思って下さい。

首を回すと音がして痛い

先日、「首を回すとコキコキ音がして痛い」という小学6年生が来院されました。 お母さんの話によると、3年前に激しく転んだ時からなので、その時に首を痛めたのではないか、ということでした。 実際に首を回してもらうと、頭を後ろに倒す時に最も痛みが強かったです。 本人ではありませんが、下の写真のような感じでした。

効率よくお腹まわりの脂肪を落とすトレーニング

当院では、おもに「痛みなく動けること」を目的としたトレーニング指導を行っているのですが、いらっしゃってみると「実は、痛みよりもメタボの方が深刻なんです」という方が少なくありません。 そして、そういう方からよく聞かれる質問ナンバーワンが、「効率よくお腹周りの脂肪を落とすトレーニングって何ですか?」です。 また、「一日○○回腹筋をやってるけどお腹が引っ込みません。なぜですか?」もよく聞かれる質問です。