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小・中学生の姿勢・動作チェック

最近、小・中学生の肩こり・腰痛が増えています。また、オーバートレーニングでもないのに「走ると膝が痛い」「ボールを投げると肩が痛い」など中高年のような症状を訴える子も少なくありません。 これらの多くの原因は共通しています。それは、ちゃんと座る、ちゃんと立つ、ちゃんと歩くといった「基本的なカラダの使い方」ができていないことです。

テニス肘にラクロスボール?

先日、注文していたラクロスのボールが届きました。 大きさはテニスボールより一回り小さく、ゴムのかたまりのような硬さです。色もきれいでかわいいですね。 もちろん私がラクロスをやるわけではなく、セルフケアのデモンストレーション用です。 どんな風に使うのかというと、例えば、テニス肘の方の前腕に下の写真のように押し付け、手首や指を曲げ伸ばししてもらいます。

女性・中高年にこそウエイトトレーニングを!

ウエイトトレーニング(おもりを使ったトレーニング)は、姿勢の改善、腰やヒザの痛みの改善などに効果的です。 しかし、ウエイトトレーニングというと、「筋肉ムキムキにするやつでしょ」「かえって腰やヒザが痛くなりそう」などと敬遠されることも多いです。 実際、筋肉を大きくするためにやっている方も、腰やヒザを痛める方もいらっしゃいます。

そのヨガ大丈夫?

先日テレビで、大手ホットヨガチェーンの代表の方が、ヨガのプログラムのアイディアを求めてニューヨークに行くのに密着した番組を見ました。 囚人ヨガ、相撲ヨガなど、もはやヨガはどこへ行った?という感じの内容で笑ってしまいましたが、いわゆるフィットネスエクササイズに「ヨガ」という名前を付けるのがトレンドなんですね。

足に良い靴ってどんな靴?

私は革靴も大好きで、年に数回しか履かないドレスシューズやブーツが何足もありますが、長時間歩くのには、やはりスニーカーが適しています。 そのスニーカーの中でも、足の機能解剖上、良い靴とそうでない靴があります。今回は、私が靴を選ぶうえで特に大切だと思うポイントを上げますので、みなさんの靴選びの参考にして下さい。

歯医者さんに行った話

先日、久しぶりに歯医者さんで歯の点検とクリーニングを受けてきました。 数年前までは定期的に受けていたのですが、その歯医者さんが閉院されてしまったので、そのままどこにも行かずにいました。 しかし、時々診てもらった方が良いだろうなとはずっと思っていて、この度思い切って新しい歯医者さんに行ってみました。

「足のトラブル相談コース」はじめました

当院では、前回のブログに書いたインソール(靴の中敷き)の処方を含めて「足のトラブル相談コース」をはじめます。 対象は、外反母趾や足底腱膜炎、アキレス腱痛、ひざ痛など足回りの痛み全般です。 内容は、①足のトラブルについてお話をお聞きする②動作を見させていただく③靴を見させていただく④インソールを試着していただく⑤その方にとって必要なエクササイズや日常生活の注意点をご説明する⑥その方に合ったインソールを取り寄せ、靴に合わせてカットする(希望者のみ)です。

まったく違うインソール

足(足首から下)はとても大事で、足の形によって、外反母趾や足底腱膜炎など足のトラブルだけでなく、ヒザや腰、姿勢などカラダの色々に影響しています。 その足の形を変えるインソールには大きな可能性があるのではないかと思い、最近、色々なインソールを調べていましたが、今回講習を受けたインソールは、他のものとコンセプトがまったく違いました。

冷やすべき?温めるべき?

痛みがある時に、冷やすべきか温めるべきか迷うことがあると思います。私も患者さんによく聞かれますが、このように答えています。 【炎症があれば冷やす、それ以外は温める】 「ぶつけた、ひねった、引き延ばした」直後で、「腫れた、赤くなった、熱を持った」状態は、炎症があると考えられるので、迷わず冷やします。 また、スポーツや作業で同じ部位を酷使した直後に、「腫れた、赤くなった、熱を持った」場合も、同じように炎症と考えて冷やします。 上記以外の痛みは、基本的に温めることをお勧めしています。