ファンクショナルトレーニングの5原則

こんにちは!神奈川県鎌倉市で「腰痛・肩こりのためのパーソナルトレーニング」を行っている、ますだ治療院です。

先週末と今週末の土日は、都内のR-bodyさんでトレーニングの講座を受講するためお休みを頂いております。

今回の講座は、座学的なものはほとんどオンラインの事前学習で済ませ、4日間朝から晩までひたすらトレーニング指導のロールプレイを繰り返すというものです。

その時、最も重要なことの一つが、「ファンクショナルトレーニングの5原則に当てはめて理解・説明する」というものです。

ファンクショナルトレーニングの5原則とは、

1.重力の利用

2.分離と共同

3.キネティックチェーン

4.3面運動

5.力の吸収と発揮

です。

上の写真のような腕立て伏せを例にとって5原則で説明すると、

1.体幹に上からの重力がかかり、手で床を押すことで腕や肩に負荷がかかる。

2.腕の曲げ伸ばしと肩甲骨や腰の安定を同時に行う。

3.腕の曲げ伸ばしによって肩甲骨や腰が連動して動こうとするが、そうならないようにする。

4.主に体の前後方向にのみ負荷がかかる。

5.力の吸収と発揮の要素は低い。

となります。

全てのトレーニングにおいて、このように理解し説明できないと、その人に必要なトレーニングを選んだり、正しいフォームを指導したりできません。

また、5原則に当てはめて動作を見ることによって、トレーニング以外の日常動作においても、不具合やその原因を見つける事ができます。

というわけで、トレーニング指導にも施術にも必要なスキルですので、今週末も勝手ながらお休みして参加させて頂きます。

ちなみに今週土日の会場は池袋なので、池袋駅周辺のランチ情報お持ちの方、ぜひ教えて下さい!

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